SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
flickr
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from konishi_trucks. Make your own badge here.
LINKS
PROFILE
RECOMMEND
TWINS I&II~ライヴ・イン・ジャパン’82
TWINS I&II~ライヴ・イン・ジャパン’82 (JUGEMレビュー »)
ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンド
OTHERS
SPONSORED LINKS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

joyful noise

Jesus Others Yourself

<< 今日響みことば7/16 | main | 日本の「幸福度」43位 part2 >>
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | | - | - |
日本の「幸福度」43位 part1
世界の幸福度は向上、ミシガン大調査

【7月10日 AFP】「世界の幸福度は向上している」。ミシガン大学社会調査研究所(University of Michigan Institute for Social Research)がこのほど、世界の幸せ観を調査した結果を発表した。

 調査は52か国・地域の35万人を対象に1981-2006年の26年間の「幸せ指数」の経年変化を追った「ワールド・バリュー・サーベイ(World Values Survey)」。対象中、40か国で幸せ指数が上昇したことが分かった。なかでも大きく上昇したのは、インド、アイルランド、メキシコ、プエルトリコ、韓国だった。

 また、併せて発表された世界97か国(世界人口の90%が在住)の幸福度ランキングでは、「幸福でない」とランク付けされた国は20か国にとどまった。このランキングではデンマークが1位で、最下位はジンバブエだった。デンマークでは国民の52%が「とても幸せ」だと答えたのに対し、ジンバブエでは「幸せ」と答えた人が4%程度に過ぎなかった。

 米国、スイス、ノルウェーは「幸せ」と答える人の割合は横ばい傾向にあるが、ランキングではいずれも20位以内に入っている。

 報告の主執筆者である同大のロナルド・イングルハート(Ronald Inglehart)氏(政治学)は、「経済成長と民主主義、寛容性は、幸福の度合いと密接な関係がある」と分析する。

 同氏は、ジンバブエでは、極度の貧困、エイズのまん延、圧政や弾圧、殺人など、すべてが悪い方向に向かっており、「住むには極めて不幸な場所」だと指摘。反対に、幸せ指数の高い国では、国民は自分の生き方を自由に選択することができ、寛容さと民主主義を併せ持っていると述べ、そうした国としてデンマーク、アイスランド、スイス、オランダ、カナダを例に挙げた。(c)AFP

| いろいろ | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://joyfulnoise.jugem.jp/trackback/34